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ごま塩ふりふり

生活感にあふれた雑記帳

THE YELLOW MONKEY 再結成

わあーーーーー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

チケットとれるといいなぁーーー!!!!!


昨年6月

THE YELLOW MONKEY
よく聴いているとはいえ

吉井和哉さんのソロは全く知らないのに

死ぬまでに一回は
吉井和哉さんの声を聴いてみたい一心で

コンサートチケットを購入してしまい
コンサート会場に足を運んだのでしたー

心残りはなるべくせず死にたい!

死ぬ前に聴けてよかったぁー( ´ ▽ ` )ノ!

しかし!!

とても素晴らしいコンサートだっただけに
本来好きなTHE YELLOW MONKEY
聴いてみたかったなぁと思ったのも事実であり

今回再結成されるというニュースを見て
わくてかてかチャーンス(((o(*゚▽゚*)o)))!!



コンサート後にまず持った感想としては

おそらくCD音源と相違ないと思われるほどの
正確なピッチでありながら

力強い楽器の音に負けない迫力のある

まさにロックシンガー
ロックスターだ!と感じさせる歌声だなということ

コンサートで聴いてみてソロの曲調が好みだったら
CDを購入するつもりでいたのですが、
購入に至らず!

コンサート一回じゃ楽曲の魅力に気づけませんでした(´・Д・)」


吉井和哉さんの歌声は
THE YELLOW MONKEYの曲に乗せて
聴く方が私は好きです

それだけははっきりと感じました〜



やはり独特の毒々しさを含んだ妖艶さは
他のアーティストと一線を画す
一番の魅力だと私は思います

王道のポップなメロディラインにより
一見明るい印象を受けると思われる曲でも

どこか哀愁や色気がにじみ出る
これぞイエローモンキーマジックではないでしょうか


楽曲はどれも平成にリリースのはずなのに
私の知らない昭和の風景を思い起こさせたり
慕情を時々湧き上がらせてくれたりします

夜明けのスキャットのカバーもすごくいい!

夜明けのスキャット

夜明けのスキャット



また骨太な演奏もTHE YELLOW MONKEY
たくさんの魅力のうちの一つですね

安定している、安心感を与えられます
この力強さこそロックの根本的なあり方ではないでしょうか



そして忘れてはならない吉井和哉さんの
歌詞の世界感

この曲は本当に定期的に聴きたくなります

初めて聴いた時は

やけにないない言ってるし
胸がきりきり痛むなんて
悲しい歌なの?よくわかんなーい(´・_・`)
って感じでした


あれから時が経つにつれ
私なりに人生経験をちまちま重ねた結果
この歌好きだなと思えるようになったのです

曲の持つ空気感で言えば
カナリヤも同じくらい好きです

どちらも空気が澄んだ静かなところに
トリップしたような気持ちになります

人を見つめ愛しあい
不安になりつつも
なんでも ない 日常を生きていく

なんでもないようなことが
幸せだったと歌った曲がありますが

なんでもないようなことでも
全てはなんでもあることなんですよね

ひとつひとつ見つめてみると。。。

とはいえ物質的に豊かな暮らしをして
人とたくさんつながり

なんでもあるように感じても
もともとは ない ことから始まった

本来 ない ことを思い出す

でも本当にいま ある んだろうか?

ある ように感じているだけで
いまも ない んじゃないか?

だから ない んです
な な なにもない

何も「ない」わたしとあなた
何も「ない」を始まりにして生きていく

もともとは ない ことを忘れると傲慢に
もともとは ない ことを見つめると不安に

この曲の気持ちは後者ではないでしょうか

うーん、またあと何年か経てば
まだまだ新しい受け止め方ができそうです
できるようになりたいね!

他にもたくさん好きな曲がありますが
今日はここまでー長くなる!
充分長いですね


というか

92年生まれ以降は特別チケット!

えっ(((o(*゚▽゚*)o)))
なになになに安いのかな(((o(*゚▽゚*)o)))

調べてみると

どうやら3枚組チケットのよう


3枚?( ・_・ )
友達連れてこいと?

92年生まれ以降の友達なんて
ぼくには い な い ( ´ ▽ ` )ノ

。。。

大人しく普通のチケットを
買うことになりそうです( ´ ▽ ` )ノ


まず一般で当たるのだろうか?!!
どうか買えますように。。。

とにかく再結成に
心うきうきわくわくー♪( ´▽`)